ブルワーズからフリーエージェント(FA)となっていた先発左腕ウェイド・マイリー投手(37)が、同球団との再契約に近づいているようだ。

マイリーはブルワーズ移籍1年目の今季、23試合に先発して9勝4敗、防御率3・14をマーク。来季は球団と選手の両方が行使権を持つ年俸1000万ドル(約15億円)のオプションだったが、お互いにこれを行使せず100万ドルの違約金で破棄していた。

だが、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者がX(旧ツイッター)に投稿したところによると、両者は再契約に近づいているという。同記者は1年契約で合意するのではないかとも述べている。