大谷翔平投手(29)がジャイアンツが本拠地を置くサンフランシスコを訪れたうわさがあると3日、サンフランシスコ・クロニクル紙が報じた。

スーザン・スラッサー記者が「彼は土曜日にサンフランシスコにいて、球団の意思決定者やバスター・ポージーとボブ・メルビン監督を含むリクルーターが球場にいた、といううわさがある」と伝えた。ポージー氏はジ軍ひと筋の元スター捕手で、21年に引退。17年12月に大谷が日本ハムからメジャー移籍を目指した際、現役選手として球団首脳とともに入団交渉に同席している。米メディアによると、ジ軍は大谷の移籍先候補として挙げられている。