米大リーグ、マーリンズの監督として1997年にワールドシリーズを制覇するなど計4球団を率いて通算1769勝を挙げ、米国野球殿堂入りが決まったジム・リーランド氏(78)が4日に記者会見し、「とても栄誉なことで誇りに思う」と喜びを語った。

2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では米国代表を指揮し、準決勝で日本代表を破るなど初優勝に導いた。「他球団の主力選手を預かる責任を背負うのは最悪の経験だったが、2週間でチームをまとめて優勝できたのは最高の経験だったね」と振り返った。(共同)