エンゼルスからFAになった大谷翔平投手(29)の契約が、ウインターミーティング終了までに決まらない可能性があると4日、米紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が伝えた。

大谷の移籍交渉は4~7日(日本時間5~8日)のウインターミーティング(WM)期間中に決着する可能性が高いとされていた。しかし、同氏の会議初日の総括記事によると「大谷翔平と山本由伸の決断を待つ中、今日のFA市場はほとんど動きがなかった。どちらのスーパースターも、水曜日のミーティング終了までに契約が成立する気配はない」とリポート。さらに「大谷を獲得しようとしているチームのある球団幹部は、大谷がウインターミーティング終了後も球団と面談する予定だと考えている」と、大谷がWM終了後も直接交渉の予定を組んでいるかもしれないと伝えた。

また、山本についてもWM終了後に複数球団と面談する見込みだと伝えている。