MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は4日、大谷翔平投手の移籍先の候補に残っているとされるジャイアンツとブルージェイズを含む、およそ5チームがパドレスのフアン・ソト外野手の獲得に関心を示していると報じた。

ヤンキースもソト獲得に興味を持っているが、パドレスとの交渉は暗礁に乗り上げていると報じられている。

ジ・アスレチックのブレンダン・クティ記者によると、パドレスは8対2(ソトとトレント・グリシャム中堅手)のトレードをオファーしたが、ヤンキースは要求が高すぎると判断したという。