ドジャースのブランドン・ゴームスGM(39)は、大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)との直接交渉について、詳細を語らなかった。ウインターミーティング2日目の5日(日本時間6日)、メディアの取材に対応。約1時間半前、ド軍のデーブ・ロバーツ監督が、数日前に大谷と本拠地ドジャースタジアムで面談を行ったと公表したことについて、同GMは「個人的なことであって、前にも言ったように、FAに関して深く話すつもりはない」とのコメントに終始した。

大谷の争奪戦で最終候補に残っており、本命とみられているドジャース。詳細の言及は避けたが、同GMは選手としての大谷の印象について「とてもダイナミックな選手で、(投打の)両方で影響をもたらすことができる。今まで見たことのないような選手で、特別な才能を持っている」と、改めて高く評価した。