去就が注目される大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)が5日(日本時間6日)、インスタグラムのストーリーを更新し、エンゼルスで女房役だったローガン・オハピー捕手(23)の「ファミリー」入りを歓迎した。

オハピーはこの日、大谷と同じ代理人事務所であるCAAと契約したことが同社から発表された。大谷はインスタグラムのストーリーに、同社の「ローガン・オハピー、CAAファミリーへようこそ」の発表画像を投稿し、同じ事務所の所属になったことを歓迎した。

オハピーは昨年9月28日にメジャーデビューし、今季が2年目の期待の若手。大谷からも信頼され、バッテリーとして良い関係を築いていた。だが4月17日の試合でバットを振った際に左肩を痛めて長期離脱し、今季は51試合の出場にとどまった。8月中旬に復帰したものの、大谷は肘を痛めて8月23日を最後に登板しなかったため、大谷とのバッテリーはこれまで5試合となっている。