ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)とドジャースタジアムで面談したと明かし波紋を呼ぶ中、地元メディアが6日(日本時間7日)、面談は1日(同2日)の午後だったと伝えた。

オレンジカウンティ・レジスター紙のビル・プランケット記者は「当日のスタジアムツアーはキャンセルや延期となり、球場の売店も閉め、人目につかないようにされていた」と厳戒態勢だったことを伝えた。

大谷の球団訪問については、2日(同3日)にサンフランシスコのジャイアンツ本拠地、4日(同5日)にはブルージェイズの球団施設があるフロリダ州ダンイーデンを訪れたと伝えられており、この3球団の中ではドジャース本拠地を真っ先に訪れていたことになる。

また同記者によると、アンドルー・フリードマン編成本部長がこの日取材に応じ、ロバーツ監督が面談を公表したことについて「驚いた。その日のうちにデーブと話をして、いい会話ができた。それで終わらせた」と話したという。