オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)の争奪戦が7球団に絞られたようだと、ジ・アスレチックのウィル・サモン記者が6日(日本時間7日)伝えた。

7球団のうち判明しているのはメッツ、ヤンキース、ジャイアンツ、ドジャース、ブルージェイズの5球団だという。

山本に関してはこれまで、ヤンキースのアーロン・ブーン監督が直接会ったことを明かしており、メッツはスティーブ・コーエン・オーナーとデービッド・スターンズ編成本部長が先週中にわざわざ訪日し会食したことが伝えられている。

同記者が球界関係者の話として伝えたところによると、山本は今週中に再渡米し、最終候補の球団と直接交渉をする予定。MLBネットワークのジョン・モロシ記者によると、ヤンキースは11日(同12日)に直接交渉することが決まっているという。