メジャーの球団幹部や代理人らが一堂に集まるウインターミーティング(米テネシー州ナッシュビル)が7日(日本時間8日)、閉幕した。前日にほとんどの各球団幹部らが会場を後にし、この日は表立った動きはなかった。

4日間の期間で、最大の目玉である大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)の去就は決まらず。ドジャース、ブルージェイズ、エンゼルス、ジャイアンツの4球団が候補とされ、早ければ今週末か週明けにも決着するとみられている。

FA市場とトレードが活発化する同ミーティングで、3日目にはパドレスとヤンキースのトレードが成立。パドレスのフアン・ソト外野手(25)ら2選手とヤ軍のカイル・ヒガシオカ捕手(33)ら5選手の交換となり、7選手が絡む超大型トレードとなった。