エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手(29)のドジャース移籍が8日(日本時間9日)、決まった。所属先の代理人事務所CAAが発表した。その直前に、大谷は自身のインスタグラムを更新。英語でメッセージをつづった。

「全てのファンの方、野球に携わる全ての方に、ここまで結論が長引いてしまったことをお詫びします。次のチームとして、ドジャースを選んだことを決断しました」

「まず始めに、6年間、支えて頂いたファンの方々、エンゼルスの関係者の方々、そして、今回の交渉で関わって頂いたチームの全ての方に、本当に感謝したいと思います。特に、いい時も悪いときもずっと支えて頂いたエンゼルスファンの方々は、かけがえのない存在です。エンゼルスで過ごした6年間は、この先も自分の胸に刻まれていくものです」

「そして、ドジャースのファンの方々へ、私はチームのためにベストを尽くし、それを続けていくことを誓います。プレーする最後の日まで、ドジャースだけでなく野球界のために、努力を続けたいと思います」

「ここで書く(インスタグラム)だけでは伝えられないこともあるので、後日、記者会見でより多くのことを話したいと思います」

「本当にありがとう」