米大リーグは20日、各地でキャンプが行われた。

メッツの藤浪晋太郎投手が2度目のブルペンでの投球練習を行った。

カットボールや横に大きく曲がる「スイーパー」など変化球を織り交ぜて41球を投げ込み、捕手のアルバレスは「球に力強さがあったし、スプリットが良かった」とうなずいた。

ビザ取得の手続き中でいまだに練習メニューの表に名前がなく、オープン戦登板なども不透明。ただ調整は順調で、アルバレスは「キャンプが終わる頃にはもっと制球も良くなっていると思う」と見通した。(共同)