ドジャース大谷翔平投手(29)が、開幕までに投手相手に50打席をこなす予定であることをデーブ・ロバーツ監督(51)が明かした。20日(日本時間21日)、チームはオフだったが、アリゾナ州でキャンプを行っている各球団の監督とGMらが集結する「メディアデー」が開催された。

取材に応じたロバーツ監督は「ショウヘイと話して、彼は50打席を必要としている、と。50打席に立てれば、シーズン開幕へ準備が出来る」と明かした。

前日に大谷はキャンプイン後、初めてライブBP(実戦想定の打撃練習)に参加し、3打席で2打数1安打1本塁打。同監督によると、50打席にはオープン戦だけでなく、ライブBPでの打席などもカウントされるようだ。

チームは22日(同23日)からオープン戦が始まるが、ロバーツ監督は今週末まで実戦には大谷は出場しないことを明かしている。