今季からドジャースでプレーする大谷翔平選手の健康状態に、デーブ・ロバーツ監督が太鼓判を押した。

MLB公式サイトのフアン・トリビオ記者が伝えている。

ドジャースはスター選手を含め、選手たちには自身でスケジュールを管理させている。右肘に二度目の大きな手術を受けた大谷に関しては特に余裕を持たせたスケジュールを容認しており、同選手も別メニューで調整を続けていた。だが、大谷は19日に初めてライブBP(実戦想定の打撃練習)に臨むと、3打席目でバックスクリーン右へ強烈な本塁打をマークし、開幕OKへ1発回答した。

その大谷についてロバーツ監督は「彼は毎日、プランを立てて準備している。今季期待する点についてはまだ話し合っておらず、私としても日々、試合をこなしながら準備をしていくということに尽きる。どこかの時点で彼は実戦に入る。とにかく、毎日調子を上げていくことだ」と話した。

ロバーツ監督はさらに「彼がケージの外でライブBPをしたいと言うのであれば、素晴らしいことであり、そうしてもらう。だが、ケージ内での打撃練習を選択するのであれば、それも問題ない」としつつ「ただ、彼の健康状態について言うなら、何もかもが最高だ」と、ここまで万事順調に来ているとの見解を示した。

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