米専門テレビ局「MLBネットワーク」が21日(日本時間22日)、恒例となった今季のトップ100選手を発表し、ドジャース大谷翔平投手(29)が4位にランクされた。

大谷は昨年の同ランキングでは1位に選ばれており、3つ後退。MLB公式サイトは「オオタニはドジャースのユニホームで1年目を迎える今季、右肘手術を受けたため投手として出場しない。それがこの順位になった理由だろう」とした。

1位は昨季ナ・リーグMVPに輝いたブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(26)で、昨季の25位から一気にトップに出た。2位はドジャースのムーキー・ベッツ内野手(31)、3位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(31)。大谷の次の5位はドジャースのフレディ・フリーマン内野手(34)だった。

日本人選手では、ドジャース山本由伸投手(25)が61位、メッツ千賀滉大投手(31)が63位、カブス鈴木誠也外野手(29)が84位に入った。