ドジャース大谷翔平投手(29)はライブBPで打席に入らず、室内での調整をメインに準備を進めた。

山本の登板で打席に入る選手のリストに入っていたが、個別メニューでの調整に専念。山本も「立たないということだったので」と伝え聞いていたという。大谷は前日にライブBPで2打席立った。現状では1日おきに実戦想定の打撃練習を行う見込みだが、今後は調整ペースが上がっていくとみられる。オープン戦の出場時期について、ロバーツ監督は「来週のいつか」と話すにとどめた。

また右肘を手術し今季は打者に専念するが体幹トレーニングの合間に、シャドー投球のように右腕を軽く振った。室内練習場の大きなガラスに映る自分の姿を、横、正面とそれぞれ確認。投球への思いがにじみ出た。