ドジャース山本由伸投手は、体重移動を意識して約50メートルの距離でキャッチボールを行った後、やり型の器具を投げる独自のトレーニングに取り組み、軽めに汗を流した。

22日には2度目の実戦形式で投げ、打者のべ10人と対戦して安打性の打球を許さなかった。順調に調整を進めており、次回登板は27日以降のオープン戦と見込まれる。