ドジャース大谷翔平投手(29)はキャンプ15日目の24日(日本時間25日)、打撃練習や走塁練習などで汗を流した。チームはエンゼルス戦で遠征試合だったが、大谷は出場せず、ド軍のキャンプ地グレンデールで調整を行った。

チームの全体練習でウオームアップに参加しようとしたのか、午前10時頃にフィールドに登場。ところが、オープン戦で遠征のため同僚選手がフィールドで調整しないことに気付き、室内施設へ引き返した。

その後は、室内の打撃ケージで軟式ボールのような球を使って、スイングを繰り返した。打撃練習を終えると、走塁練習にスイッチ。短距離ダッシュや盗塁スタートの反復練習を行い、約40分間、汗を流した。

チームはこの日、オープン戦3戦目だが、大谷の実戦復帰の時期についてロバーツ監督は改めて、「彼のドジャースデビューは、来週の半ばになる」と話した。