エンゼルスのマイク・トラウト外野手(32)が24日(日本時間25日)、ドジャースとのオープン戦で実戦復帰した。

ドジャースの開幕投手候補タイラー・グラスノー投手(30)、中継ぎのダニエル・ハドソン投手(36)との対戦で、ともに右飛で凡退した。

昨年7月に左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、8月22日に1度は復帰したが、状態が悪化。そのまま、シーズン終了となった。

復帰戦を終え、「戻れて良かった。ちょっと(タイミングは)遅れていたけど。去年、ケガをして以来プレーしていなかったから、早く(オープン戦に)出ようと思っていた」と振り返った。

昨年まで在籍していた大谷翔平投手(29)が今季からドジャースに在籍。大きな穴が空いたが、トラウト、レンドンらを軸にプレーオフ進出を目指す。開幕までに必要な打席数についてトラウトは「特定の数字はないけど、60~70打席くらい立てれば、シーズンにいい感じでいけると思う」と語った。