ドジャースに新加入の右腕タイラー・グラスノー投手がオープン戦で先発デビューを果たし、1回2/3を4安打1三振1四球1失点の内容で終えた。

MLB公式ウェブサイトによると、グラスノーは試合後、「ボールの精度がいまひとつだった」と反省。「体の状態と球威という点では良かった。最高の結果ではなかったが満足」と語った。

同投手は韓国での開幕シリーズでの登板が濃厚とみられており、出発までにあと1-2試合の登板機会があるもよう。

デーブ・ロバーツ監督は、次の段階ではより多くの球数を実戦で投げさせる予定だとし、「走者が塁に出た時(のけん制など)に若干の課題があるが、それを除けばどのチームでもエースになれる」と述べた。