米大リーグは28日、各地でオープン戦が行われ、プロ野球オリックスから今季ドジャース入りした山本由伸はアリゾナ州サプライズでのレンジャーズ戦に先発で初登板し、2回を1安打無失点、3三振と好投した。大谷翔平はダッシュを中心に体を動かした。

カブスの鈴木誠也はブルワーズ戦に「2番・右翼」で出場し3打数1安打。5回の守備から退いた。

カブスの今永昇太は25球、タイガースの前田健太は16球をブルペンで投げた。レイズとマイナー契約の上沢直之は軽めのメニューで、29日のオープン戦初登板へ調整。パドレスのダルビッシュ有は守備練習などに取り組んだ。(共同)