ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」で出場し、第2打席で先制の右前適時打を放った。

3回1死二塁、昨季巨人で開幕投手を務めたタイラー・ビーディ投手(30)と対戦。カウント3-2から内角高めの速球を引っ張り、一、二塁間のゴロが二塁手のグラブを弾きながら、右前に抜けた。

同投手とは第3打席でも対戦。フルカウントから、低めのスプリットを見極め、この日2個目の四球を選んだ。

第1打席は通算107勝のカルロス・カラスコ投手(36)と対戦し、カウント3-2から外角のチェンジアップを見極め、四球で出塁した。第2打席まで2打席連続で出塁。今キャンプでは走力強化にも取り組んでおり、盗塁も注目されたが、2度けん制され、走るタイミングがなかった。

第3打席は出塁後、代走で交代。この日は3打席で1打数1安打2四球だった。