ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」で出場し、第2打席で先制の右前適時打を放った。

3回1死二塁、昨季巨人に在籍したタイラー・ビーディ投手(30)と対戦。カウント3-2から内角高めの速球を引っ張り、一、二塁間のゴロが二塁手のグラブを弾きながら、右前に抜けた。

同投手とは第3打席でも対戦。フルカウントから、低めのスプリットを見極め、四球を選んだ。その後、代走で交代となり、この日は3打席で1打数1安打2四球だった。

2ランを放った2月27日の実戦復帰に続き、2試合連続の安打と打点をマークした。

ロバーツ監督は「とても良かった。2四球で、それぞれいい打席だった。とてもいい感覚のように見える」と振り返った。今後の出場予定については、「明日は出場しない。日曜日(3日のロッキーズ戦)に出て、次の日(月曜日)がオフで火曜日(5日のエンゼルス戦)、状態が良ければ、水曜日(6日のホワイトソックス戦)にも出るだろう」と明かした。

2日に登板予定のカブス今永との対決はならず、5日18時05分(日本時間6日午前10時05分)の古巣エンゼルス戦に出場する。

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