ドジャース山本由伸投手(25)は6日(日本時間7日)のホワイトソックス戦登板へ向け、キャッチボールなどで順調に調整を行った。前日の完全ノースロー調整はルーティンの一環で「いつも通りですね。(状態は)いい感じです」と話した。通常は登板2日前にブルペン入りするが、4日はチーム休養日。山本は「練習する予定です」と、休日返上で次回登板に向けて準備をしていく予定だと明かした。

当面は中6日の登板間隔で開幕シリーズ(3月20日、21日・韓国ソウル)に向けて調整を続ける。オープン戦の初登板となった前回のレンジャーズ戦では、センター後方からの映像でスプリットの握りが映されたことで、球種が読まれるのではないかと米メディアから指摘され「細かいところはこれから修正していきます」と冷静に語った。また、この日のオープン戦ではカブス今永の投球をド軍ベンチから見守った。