ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、頭部へ死球を受け途中交代した。
「4番三塁」でスタメン出場。9-7の6回無死で打席に立つと、左腕ゲージの94・1マイル(約151キロ)のツーシームが右側頭部に直撃した。
マンシーはその場に倒れこみ、一塁ベンチからデーブ・ロバーツ監督(53)とトレーナーが激走で駆けつけた。まさかの事態に球場は騒然としたが、マンシーがそのままプレーを続行した。
続くテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が三ゴロを放ち、マンシーは二塁へスライディング。その裏の守備からベンチに退いた。
現地放送局「スポーツネットLA」などのインタビューに応じたマンシーは「今は大丈夫。子どもの頃にフットボールをやっていたから、気を付けるべきポイントは知っている。また当たるのは最悪だけど、それが野球だ」と話した。



