ドジャースの継投策が失敗に終わり、ブルージェイズに勝ち越しを許した。

7回2死で、1安打のみで好救援を続けていたジャスティン・ロブレスキ投手(25)が、主砲ゲレロに中安。ビシェットを迎えた場面で、デーブ・ロバーツ監督(53)は、ブレーク・トライネン投手(37)を送った。

石橋をたたくような形でベテラン右腕を送り込むも、ビシェットに一塁線を破る安打。クッションボールが不規則にはずみ、一走ゲレロが一気に勝ち越しのホームへ滑り込んだ。

この日は2回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)、3回に大谷翔平投手(31)のソロで2点をリード。先発のタイラー・グラスノー投手(32)が、3回に四球と味方の失策から、カークに逆転3ランを浴びた。さらに連打から、犠飛で一挙4点を失った。

反撃したいドジャースは、5回1死から大谷の適時打二塁打、フレディ・フリーマン内野手(36)の適時打で同点としていた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」WS第3戦 ドジャース-ブルージェイズ