ドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点4奪三振で、勝ち投手の権利を持ち、マウンドを降りた。

1回は、先頭のチョウリオに二塁打を浴び、チュラングに先制の適時二塁打を許した。わずか6球で先制されると、無死二塁からボーンの投ゴロを悪送球し、2点目を奪われた。さらに2死一、二塁からフリリックの適時打で3点目を許した。

2回は、オルティスを三ゴロ、ハミルトンを左飛に抑え、チョウリオに二塁打を浴び、チュラングに四球を与えたが、ボーンを右飛に抑えた。

3回は、イエリチを空振り三振、サンチェスを二飛、バウアーズを投ゴロに仕留め、この試合初の3者凡退に抑えた。

4回は、フリリックを二ゴロ、オルティスを二ゴロ、ハミルトンを中直で2イニング連続で3者凡退に抑えた。

5回は、チョウリオを三振、チュラングを三振に打ち取り、ボーンは二ゴロで3イニング連続で3者凡退に抑えた。

1点リードの6回からは、2番手でアレックス・ベシア投手(30)が、マウンドに上がった。

今季は、試合前時点で8試合に登板し、2勝3敗、防御率5・09。

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