ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は1回無死から先頭で打席に立ち、ロバート・ガサー投手(26)と対戦。フルカウントからのスイーパーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。

第2打席は、3点ビハインドの3回1死からガサーと対戦。1ストライクからのスイーパーにタイミングを外され、二飛に終わった。

「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「少し一塁側にお尻が抜けてるんですよね。1打席目に見逃し三振した前の胸元に抜けていったあの球が効いてますね。そこのイメージを消せるかが勝負になってきます」と指摘した。

第3打席は、1点リードの4回2死からガサーと対戦。フルカウントからのカットボールにバットが空を切った。

第4打席は、1点リードの7回1死から、グラント・アンダーソン投手(28)と対戦。1ストライクからのスライダーを中前にはじき返し、9試合連続で安打をマークした。

今季は、試合前時点で打率2割7分3厘、8本塁打、27打点、6盗塁。

投手では、8試合に登板し、4勝2敗、防御率0・73。

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