レッズ一筋に17年プレーし2017年MVPに輝いた元一塁手ジョーイ・ボット氏(42)が、日本滞在経験とドジャース大谷翔平投手(31)のすごさを語った。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェーソン・スタークス記者がホストを務める23日(日本時間24日)配信のポッドキャストに出演。23年を最後に現役を引退した後の意外な行動を明かした。世界各国を旅して回る中で「日本に3カ月滞在した。すし職人の公式認定証を取得したよ」とまさかの告白でファンを驚かせた。
日本滞在中は街を歩き、電車も利用して動いていたという。「東京を歩いていたら、オオタニが至る所にいる。あらゆるビルや自動販売機、ドラッグストアや製品のパッケージに彼が描かれている。彼に匹敵する存在が思い浮かばないよ」と驚いたことを明かし「彼は長い間、みんなの期待通りの偉大な選手であり続けている。彼の偉大さが、もはや普通のことになっている」と話した。
ボットはメジャー17年間で通算打率2割9分4厘、356本塁打、1144打点、80盗塁をマークし、オールスターに6度選出。現在はテレビの解説者を務めている。



