ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は本拠地でのフィリーズ戦に「4番三塁」で出場し、4打数無安打で連続試合安打が6で途切れた。
メジャー屈指の左腕クリストファー・サンチェス(29)と対戦し、2回先頭の第1打席は低めチェンジアップを空振りし3球三振、1-5の4回2死走者なしの第2打席は2ボール1ストライクからの4球目、高めシンカーを中飛、2-5の7回先頭の第3打席はカウント2-2からの外角チェンジアップに体勢を崩され空振り三振した。救援右腕ケラーと対した2-5の8回2死一、二塁は左飛で、4打数無安打だった。
打率は2割3分1厘となった。
守備では0-5の3回1死満塁のピンチで8番ガルシアが放った三塁線への強烈な当たりをダイビングキャッチし、本塁で刺して大量失点を阻止する好プレーを披露した。
だがチームは相手投手陣に対して打線がつながらず敗戦。連勝は2で止まった。



