阪神は、ヤクルト最終戦に5-6で敗れ、3試合残して2001年以来の最下位が決まった。

4日に4位以下が確定した際に金本知憲監督の来季続投を示唆していた谷本修球団本部長は「全く変わらない」と引き続き指揮を託す方針を改めて示し「ファンのご期待に沿えなかった。また一からやり直します」と話した。