独立リーグのBCリーグ栃木は19日、今季限りで巨人を引退した寺内崇幸氏(35)が来季監督に就任すると発表した。

元ヤクルトの飯原誉士外野手(35)が選手兼任でヘッドコーチとなり、外野守備走塁コーチには今季限りで引退しロッテから派遣される岡田幸文氏(34)が就任する。寺内監督は栃木市、飯原は小山市、岡田コーチは高根沢町出身。栃木県出身のNPB経験者を首脳陣にそろえた。

寺内監督はチームのHPで「球団創設からの2年間で築き上げてこられたものを継承し、ゴールデンブレーブスのファンの皆様、スポンサーの皆様、そして栃木県民の皆様と共に勝利を目指し、地元栃木の皆様に愛していただけるようなチーム作りを目指してまいります」とコメントを発表した。