広島が9回に3点差をひっくり返し、今季10度目のサヨナラ勝ちを決めた。鈴木誠也外野手(24)が起死回生の同点24号3ランを放ち、最後は途中出場の三好匠内野手(26)がサヨナラ打を放った。

▽広島三好(プロ8年目で初のサヨナラ打)「甘い球が来たら打とうと思った。試合を決められたのはいい経験。ちょっと詰まった感じの当たりが逆に良かった」