韓国の聯合ニュースは18日、韓国プロ野球の全10球団が、今秋の日本でのキャンプを見送ることになったと報じた。

聯合によると、昨年は8球団が四国や九州でキャンプを行ったが、韓国国内や日本以外の国に切り替える。日韓関係の悪化が要因とみられ、ある球団関係者は「関係が改善しなければ、日本を訪ねることが難しい」と話しているという。来年の春季キャンプも、半数の球団が日本以外の場所での実施を決定し、残りの球団も日本を回避する方向で検討しているとした。