韓国は投打に精彩を欠き、今大会初黒星を喫した。

先発の金広鉉は要所で制球が甘くなり、4回途中8安打3失点で降板し「弁明の余地はない。これまでで最低の投球だった」と肩を落とした。打線も散発5安打で無得点。金卿文監督は「全てにおいて負けていた。でも、全ての試合に勝つことはできない。すぐに忘れて(15日の)メキシコ戦に臨みたい」と気持ちを切り替えた。