プロ野球が、公式戦での新型コロナウイルス対策のガイドラインとして、PCR検査で陽性となった場合は陰性が確認できてから14日間、自宅待機とすることや、濃厚接触者と判定される可能性があるときは速やかにチームから離れることなどを検討していることが29日、分かった。

同居する家族が陽性となった場合も14日間の自宅待機となる見通し。PCR検査で陰性となったり、医師に検査が必要ないと判断されたりした場合も、本人や同居する家族が体調不良を訴えれば7日間の自宅待機となるとみられる。