2回戦2試合が行われ、大商大が大経大に4-1で勝ち、中止となった春季リーグを挟み、3季連続20度目(旧リーグを含む)の優勝を決めた。龍谷大は大院大を6-2で下した。

全日程が終了し、大商大以下は京産大、龍谷大、大経大、大院大、神院大の順となった。最優秀選手は福元、最優秀投手には伊原のいずれも大商大勢が選ばれた。首位打者は大経大の青木が打率4割4分4厘で輝いた。

今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、従来の2戦先勝方式の勝ち点制から、2回戦総当たりの勝率制に変更して実施された。(共同)