米大リーグ、レンジャーズや南海(現ソフトバンク)でもプレーしたトム・ロブソンさんが20日に死去したと21日、AP通信が報じた。75歳。自然死という。

大リーグでは1974年から2年間、レンジャーズで一塁手や指名打者として23試合に出場し、移籍した南海で76年限りで引退。その後レンジャーズやメッツでコーチとしてバレンタイン監督の右腕的存在となり、ロッテでも打撃コーチを務めた。