大阪ガスは投打がかみ合い、8回コールドゲームで大勝した。

5回に先頭の三井健右外野手(23)の先制ソロを皮切りに打線が爆発。打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。この回に走者一掃の三塁打を放った児玉亮涼内野手(23)は「犠飛でもいいと思って打った。抜けてくれてよかった」と安堵(あんど)した。投げては先発の河野佳投手(19)が6回を無得点に抑え、救援陣も無失点でリレーした。前田孝介監督(51)は「河野が安定した内容で試合をつくり、攻撃に移れたのはよかった」と納得した表情を浮かべた。(共同)