実業家の堀江貴文氏が設立し、プロ野球独立リーグのヤマエ久野九州アジアリーグに加盟した福岡北九州フェニックスの西岡剛選手兼監督(37)が6日、北九州市内で就任記者会見を行い「新たなステージで自分自身も高めたい。監督10割、選手10割でいく」と意気込んだ。18年に阪神を退団し、今季まではルートインBCリーグの栃木でプレー。監督は初挑戦で「若い子は西岡剛にびびるかもしれないが、そうじゃないといち早く教えたい。上下関係はなくしたい」と目指すチーム像を語った。

会見には堀江氏もオンラインで一部参加。「西岡選手兼監督が話題を振りまき、皆さんを巻き込んで大きな歴史のうねりをつくれるのでは」と期待を込めた。