国内外から大学、社会人野球などの選手が集まり、リーグ戦形式の試合を行うウインターリーグを11、12月に沖縄県で開催することが決まった。主催する株式会社ジャパンリーグが14日、沖縄県宜野湾市で記者会見し、経緯などを説明した。選手の出場機会創出や実力向上が目的。120選手を集め、6チームが沖縄市のコザしんきんスタジアムなど4球場で試合をする。来年以降はNPB所属の育成選手を集めたチームの参戦も視野に入れているという。