井端弘和監督(48)率いる侍ジャパンが「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の2戦目で韓国と対戦する。

<過去の日韓戦アラカルト>

◆00年シドニー五輪 予選リーグは延長の末に敗れ、3位決定戦で再戦。松坂が7回まで無失点も、8回に李承ヨプ(ヨプは火ヘンに華)に決勝打を浴びて敗戦。日本は五輪で初めてメダルを逃した。

◆06年WBC 1、2次リーグで2連敗。2次リーグでは韓国選手がマウンドに国旗を立てて歓喜し、イチローは「僕の野球人生で最も屈辱的な日」。3度目対戦の準決勝は福留の代打2ランなどで6点を奪い快勝。

◆08年北京五輪 1次リーグでは和田が7回、李大浩に同点2ランを浴び、9回に岩瀬が3失点で敗戦。準決勝でも終盤に藤川、岩瀬が4失点を喫し、2試合とも逆転負け。

◆09年WBC 第2ラウンドまで4度対戦して2勝2敗。第2ラウンドで敗れた時は、また太極旗をマウンドに立てられた。5度目対戦の決勝は延長10回にイチローが決勝打を放って大会2連覇。

◆15年プレミア12 1次ラウンドは大谷が6回10奪三振無失点の好投で快勝。準決勝も再び大谷が7回無失点に抑えたが、3点リードの9回に則本、松井、増井の救援陣が崩れて一挙4失点で逆転負け。

◆17年アジアCS 予選リーグは4-4で延長戦に。10回表に3点を先行されるも、裏に上林が同点3ラン。さらに田村の適時打でサヨナラ勝ち。決勝は田口が7回無失点と好投して7-0で優勝。

◆19年プレミア12 スーパーラウンドは10-8で勝利し、決勝での再戦も山田の逆転3ランなどで勝ち優勝。稲葉監督は感激の涙。

◆21年東京五輪 準決勝で対戦。2-2の8回2死満塁で山田が走者一掃の二塁打を放ち、決勝進出を決めた。

◆23年WBC 3点を追う3回、ヌートバー、近藤、吉田の適時打で4点を挙げて一気に逆転。5回には近藤のソロ、6回には大谷、岡本和の適時打などで突き放して13得点の大勝。

【アジアCS】井端ジャパン第2戦は日韓戦 前夜完勝、連勝なるか/ライブ速報します