巨人は18日、国内FA権を行使したオリックス山崎福也投手(31)と交渉を行った。

阿部監督も直接出馬し、球団としての誠意と熱意を丁寧に伝えた。吉村編成本部長は「阿部監督とともに山崎福也選手と面会し、交渉の場を持ちました。巨人軍として伝えるべきことを伝え、最大限の誠意を示し、良い話し合いの場を持つことができたと思います」と話した。

今季は11勝5敗、防御率3・25で、チームのリーグ3連覇に大きく貢献した左腕を巡っては、DeNA、ヤクルト、ソフトバンク、日本ハムにオリックスも含めた複数球団による争奪戦が繰り広げられている左腕。条件面では4年総額8億円以上を用意し、背番号も11を提示したとみられる。