東京6大学野球連盟の明大は10日、東京・府中市の同大で社会連携アクション「野球部グランドを子どもたちの遊び場へ」を開催した。来秋ドラフト上位候補に挙がる宗山塁主将(3年=広陵)は参加した子どもたちとの鬼ごっこを終え「かわいくて純粋に運動することを楽しんでいて、見ていて自分たちも楽しい気持ちになります。外で遊ぶ場が限られてきているので、今回が子どもたちにいい影響になって、運動の楽しさを覚えて、運動の機会が増えればいいなと思います」と願った。早大、慶大、立大もそれぞれ同企画をこの日に実施。9日には法大、東大も実施している。