オリックスは8日、アンダーソン・エスピノーザ投手(26)とレアンドロ・セデーニョ内野手(26)が7日の関西空港発の航空機で帰国したと発表した。

先発でチーム最多タイ7勝のエスピノーザはこの日までに球団と残留で合意し「ご期待に応えられるようオフシーズンも一生懸命トレーニングに取り組みます」とコメント。チーム最多15本塁打のセデーニョは「来年もまたこのチームで野球ができれば」とあらためて残留を希望した。

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