<ロッテ4-7ソフトバンク>◇18日◇千葉マリン
今季初先発に臨んだソフトバンク新垣渚投手(28)が4回4失点で降板した。1回に4点の援護を受けたが、2回にサブローのソロ本塁打を浴びると、3回には2死二塁から元同僚の井口に直球をバックスクリーンに運ばれて2点を失った。4回には四球からピンチを招いて同点の犠飛を許し、先発の責任を果たせずマウンドを降りた。
「初回に4点を取ってもらいながら、申し訳ないのひと言。調子は良かったけど、井口さんに打たれた後、力みが出てしまって、その後も修正できなかった。チームが連敗中で、自身の開幕でもあったし、なんとかいいピッチングをしたかったんですが…」。
発熱で4日のオリックス戦先発を回避した借りを返せず、肩を落としていた。
[2009年4月18日17時42分]ソーシャルブックマーク




