<西武4-6日本ハム>◇18日◇西武ドーム

 ベテランの一振りが試合をひっくり返した。1点を追う8回、日本ハムは相手の暴投で同点に追いつくと、さらに無死一、三塁の場面で、代打坪井智哉外野手(35)が、左犠飛を放って勝ち越した。貴重な場面での今季初打点に「ストライクがきたら打ちにいくつもりでした。振り負けないことだけは気をつけていました」と振り返った。

 [2009年4月18日17時31分]ソーシャルブックマーク