<ヤクルト2-1阪神>◇17日◇神宮

 ヤクルト田中浩康内野手(26)が7回、勝ち越し適時打を放った。1死一、三塁のチャンスで、江草に追い込まれながらフォークをすくい上げて左前へ運んだ。「みんなでつないでつくったチャンスだったし、なんとかしないといけないと思った。しぶとく粘れて打てました」と喜んだ。

 [2009年5月17日23時10分]ソーシャルブックマーク