<広島6-5オリックス>◇8日◇尾道

 5番三塁で出場の広島スコット・マクレーン内野手(37)が同点適時二塁打を放った。1点を追う4回無死一、三塁、オリックスの先発左腕・山本省吾投手(31)のストレートをフルスイングし三塁線を破った。「ミート中心の打撃で行った。力まずに打ち返すことができた」と自画自賛した。

 [2009年6月8日21時15分]ソーシャルブックマーク