<広島6-5オリックス>◇8日◇尾道

 オリックスは接戦を落として6連敗、借金も13になった。3-3の8回に必勝リレーの一角の菊地原が四球からピンチを広げて赤松に勝ち越しの左前打を許した。初回にフェルナンデスの犠飛で1点先取。5回には坂口の2点二塁打で追いつき、最終回も広島の守護神永川から2点を奪う粘りを見せただけに、投手陣の踏ん張りがほしかった。

 大石監督は「打線はうまくつないだ。次につながってほしい攻撃だった」と期待を込めた。

 [2009年6月8日23時5分]ソーシャルブックマーク